日々のニュースでも、少しづつ野球ネタを見たり聞いたりするようになってきました。
今年もメジャーリーガーの大谷翔平選手をはじめ、たくさんの日本人選手情報が毎日のように報道されると予想しています。
そこで今回は開幕戦日程と、野球のルールがわからなくても少し楽しめるポイントを伝えられたらと思い、記事にしてみました。
開幕と一年の流れ、野球の楽しみ方をできるだけ簡単に説明しますので、知っている情報は復習に、初耳情報は野球知識にしていただきたいです。
一生懸命に必死にプレーする選手達を、楽しみながらも一喜一憂する応援から得られる感動に明日への活力を!!!
MLBとは。対戦チームの日本人選手紹介も含めて
まず、MLB(メジャーリーグベースボール)とは、アメリカを拠点とする世界最高峰の野球リーグで、選手のことをメジャーリーガーとも言います。
そのMLBの2025年の開幕戦が3月18日の火曜日19時~試合開始予定で、東京ドーム開催です。
対戦チームは、昨年のチャンピオンチームになったロサンゼルスドジャース対シカゴカブスです。
この2チームに所属する日本人選手が多いのも、開幕戦が日本開催の理由の1つだと思います。
所属日本人選手は、ドジャースには、大谷翔平選手 山本由伸選手 佐々木朗希選手が在籍しており
カブスには、今永昇太選手 鈴木誠也選手が在籍しています。
野球競技をあまり知らなくても、5名の選手の名前に聞き覚えがある人は多いかと思います。
それは、野球と言う日本で有名な競技の世界トップリーグで活躍する選手を、新聞やテレビ、ネットニュースで報道されることが多くなっているからです。
東京ドームでの日本開幕観戦チケットは、大注目で入手困難と各報道関連番組でも話題になっていました。
もちろん、生で観戦できるのは、野球好きな私からすると、とてもうらやましいですが、、、
しかし、テレビやネットニュースでリアルタイムに試合速報を気にする方々も多いと思います。
気にするのは、、、、、もちろん、日本人選手の活躍でしょう。
簡単な野球ルール
- 細かいルールは今回の記事には書きませんが、最低限の野球ルールを説明します。
- 野球の試合は9人対9人で点数を獲得しながら進行していくスポーツです。
- 試合には、公平的立場の審判が最低4人います。
- 攻撃と守備があり、交互に交代を繰り返しますが、攻撃側は3人がアウトになった場合に終了します。
- 点数を獲得するには、4つのマス目を進む必要があり、4つ目のマス(ホームベースと言います)を踏んだことを審判が認めた場合に1点を獲得できます。
- ボール(球)を使用する競技ですが、人がマス目を進む必要があり、ルールはかなり細かくて経験者でも100%理解できていないスポーツです。
- 守備側の1人がボールを投げて、攻撃側の1人が棒を持って打ち返します。
(MLBや日本のプロ野球は棒が木製の決まりがあります。) - 試合は基本的には、9回まで攻撃と守備を繰り返し、1点でも多く相手よりも得点を獲得していれ勝ちになります。
(当たり前ですが、この場合は相手は負けになります。) - 同じ得点数の場合は、同点と言い、ルールにしたがって延長戦をします。
可能な限り勝ち負けを決めて、引き分けが少なくなるようにする目的があります。 - 攻撃をするときは、点数を獲得することに集中して、守備をするときは点数を入れられないことに集中します。
野球の応援方法
野球を楽しんでいる方々は、チームの勝ち負けに注目している場合が多いです。
しかし、今の時代は選手1人1人の応援をする推しファンも増えています。
野球を楽しむことは、チームの勝ち負けや推しの選手の活躍、どちらも大歓迎でしょう。
選手の活躍の基準は、チーム事情で色々と役割がありますが、簡単に言うと攻撃側のときに点数を獲得する場面で役にたつこと。
守備側のときは、点数を獲得されなかった場面で役にたつこと。です。
かなり簡単に書いていますが、まずはここだけ覚えれば野球観戦で役立ちます。
MLB日本開幕戦 5人の日本人メジャーリーガー
次は、開幕戦の両チーム、日本人メジャーリーガーのメチャクチャ簡単な紹介と役割り。
ロサンゼルス ドジャース 3名
大谷翔平選手 背番号17 1994年07月05日生まれ 30歳 投手と野手
山本由伸選手 背番号18 1998年08月17日生まれ 26歳 投手
佐々木朗希選手 背番号11 2001年11月03日生まれ 23歳 投手
シカゴ カブス 2名
鈴木誠也選手 背番号27 1994年08月18日生まれ 30歳 外野手
今永昇太選手 背番号18 1993年09月01日生まれ 31歳 投手
背番号を書いたのには理由があり、グラウンドでは多くの選手がいます。
その中から、見つけたい選手を探すときに、後ろ姿の場合は背番号で見つけることをオススメしたいからです。
選手を特定できないと、間違いなく楽しさが半減しますので、背番号は覚えて損はないです。
本当は、選手個人の経歴や現在までの辿ってきた道すじも書きたかったのですが、、、。
長くなりますが、まとめ
野球と言うスポーツは、日本人で知らない人がいないくらい昭和時代からテレビやラジオ、今ではネットニュースでも毎日のように情報が飛び交う有名な競技の1つです。
今回の記事に名前がある選手達は、今まで何度も活躍をしてきた経験がたくさんあります。
単純にスポーツの勝ち負けを決めるだけと思う方々もいるはずですが、私としましては1人でも多くの野球ファンが増えることを願っています。
選手は、チームの勝ちに役に立つ回数が増えれば増えるほど、試合に出る可能性が高くなり有名にもなります。
また、試合中は一生懸命に集中しながら、勝ちを目指しています。
勝つことは喜びでもあり、私たちファンにとっても日々、何かで喜びや充実感を得られると明日への活力になりますよね??
たとえ、野球をしなくても、一生懸命な人を応援するのは悪い気はしないと思います。
世界最高峰のメジャーリーグ開幕2試合で、日本人選手5人全員が出場するかもしれません。
勝ちや負けは、結果として決まってしまいますが、点を獲得するために役立つ選手、点を獲得されないように役立つ選手、まずはそこからでも野球のルールとして覚えていただければ嬉しいです。
3月28日は、さらに日本のプロ野球も開幕します。
そして、3月18日からは高校生の各都道府県代表が勝ち進めるトーナメントの、選抜甲子園大会も始まります。
老若男女を問わず、誰もが楽しめて応援したくなるようなスポーツが、3月から続々と始まります。
この記事の中で、自分に合った野球に対しての応援方法が1つでも増えますように!!!
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